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クラウドファンディング達成!

折れ耳の隠れた真実。

​スコティッシュフォールドに遺伝子検査を

スコティッシュフォールドは、国内の人気品種10年連続1位の猫でありながら、その特徴である“折れ耳”と同時に、耳だけでなく四肢にも症状が現れる、 『骨軟骨異形成症』という遺伝性疾患の存在が認知されています。
この疾患の治療は、対処療法のみで根本的な治療法は見つかっていないため、発症すれば生涯痛みを感じ続けるしかありません。

スコティッシュフォールド骨軟骨異形成症

(Scottish fold osteochondrodysplasia, SFOCD)

”スコ座り”は痛みを和らげる行動かもしれません

出展:Hubler M, Volkert M, Kaser-Hotz B, Arnold S. “Palliative irradiation of Scottish Fold osteochondrodysplasia. ”Vet Radiol Ultrasound. 2004 Nov-Dec;45(6):582-5.

遺伝子で疾患発症リスクを読み解く

2016年の原因遺伝子の発見によって、スコティッシュフォールドの遺伝性骨軟骨異形成症の発症リスクを判定することが出来るようになりました。

具体的には、綿棒を用いて猫の口腔粘膜のDNAから、原因遺伝子てあるTRPV4遺伝子の1塩基の変異を調べます。

その判定結果は以下の通りです

スコティッシュフォールドの飼い主の方へ

少しでも早く、スコティッシュフォールドの遺伝子検査を受け、判定結果に応じて発症の予防と発症後のペットのQOL(Quality of Life)改善に関わる行動に取り組むことをお勧めします。

先ずは、クラウドファンディングに参加しませんか?
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