スコティッシュフォールド遺伝子検査​
モニター完了のご報告

スコティッシュ・フォールド100匹の

検査及び集計が完了しました。

​多くの皆様のご支援、ご協力ありがとうございました。

 

​モニター参加いただいたスコティッシュフォールドの写真でメッセージカードを作りました。ご自由にダウンロードください。

PDFファイルアイコン2.png
​調査結果をフォトブックにまとめました

遺伝子検査モニターに参加いただいた方へ、検査結果の集計結果つきフォトブックをお送りします。

飼い主さんが撮影し、お送りいただいた写真や、今回の遺伝子検査結果全ての集計結果と、判定結果の説明、発症予防や症状緩和に必要な事項など掲載しました。

​モニター参加者には無料進呈

​ご購入をご希望の方は、以下から購入可能です。

​ペットの遺伝性疾患の実態をご理解いただき、遺伝子検査の普及の一助になればと思います。

スコティッシュフォールドは、国内の人気品種10年連続1位の猫でありながら、その特徴である“折れ耳”と同時に、耳だけでなく四肢にも症状が現れる、 『骨軟骨異形成症』という遺伝性疾患の存在が認知されています。
この疾患の治療は、対処療法のみで根本的な治療法は見つかっていないため、発症すれば生涯痛みを感じ続けるしかありません。

スコティッシュフォールド骨軟骨異形成症

(Scottish fold osteochondrodysplasia, SFOCD)

”スコ座り”は痛みを和らげる行動かもしれません

出展:Hubler M, Volkert M, Kaser-Hotz B, Arnold S. “Palliative irradiation of Scottish Fold osteochondrodysplasia. ”Vet Radiol Ultrasound. 2004 Nov-Dec;45(6):582-5.

​スコティッシュ・フォールド遺伝子検査モニター検査は以下のクラウドファンディングプロジェクトの支援の元実施しました。

日本初・実績No.1のクラウドファンディングサイト「READYFOR」において、多くの方々の賛同をいただきました。

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